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zoom RSS かづき面

<<   作成日時 : 2009/08/09 09:04   >>

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立秋も過ぎましたが、東北はまだ梅雨明けしていないとのこと。
天候不順ですねぇ。
しかし、この様な時はきっと残暑が厳しい様に思います。
皆様には健康に留意されて 乗り切って下さい。

本日は「かづき面」をアップ致します。

「道成寺」とは異なる形ですが、やはり「女性は怖い」のかなぁ・・・


07B03


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
面白いですねぇ。

この曲にかぎらず、富崎師の演奏はリアルでありますね。地歌を通して真実というか、はっとさせられる所が其処彼処にあるように感じます。

この「かづき面」も「古道成寺」ほどの深刻さは感じませんが、嫉妬を描きつつ、同情しているような、滑稽なような(「二つの角」の歌いぶりの軽妙さは見事です)哀れなような(「くるくる苦しむこの身は」の辺り)有様が感じられます。



喜音院
2009/08/15 20:29
 かといって決して空々しくないのは、やはり情景が歌と三味線で描けているからだとおもいますね。

 文句が明瞭であることと、楽器の音が勘所や、音量が確りと聞こえるのは、当然としても、文句の意味や、話の内容、節のつながりが理解できていなければ、何を演奏しても同じということにもなりかねません。

 大概の方はこの入り口で終わってしまい、何を表現した曲かさっぱり感じられないことが多々ありますが、表現ということの難しさがしみじみ思い遣られます。

 しかし、このような今では軽んじられかねない曲を、立派に個性を顕わせられるのですから、師の芸の表現力や幅に敬服致します。
喜音院
2009/08/15 20:41
喜音院様
コメント有り難うございます。確かに喜音院様が仰るように富崎師の演奏は 「本当に深い物がこちらに迫ってくる」 と言う印象を受けるように思います。

「良い音楽、演奏を聴いて感動する」と言う形を超えて「伝えたいことを音楽という形式で表現している」と言うレベルなのかなと思わされます。

本当にこの様な曲を演奏出来る人が少なくなり、聴くことが出来るチャンスがますます少なくなってきていることに寂しさを感じます。

このブログが少しでもお役に立てれば幸いです。
地唄FAN管理人
2009/08/17 12:31

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