今年も暑気払い! 出囃子集 第2弾

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

地唄FAN管理人です。早々に梅雨が明けてしまったのでしょうか、連日猛暑が続きます。
例年ですと外出先からビルの中などに入ると涼しくてホッとするのですが、今年は電力不足でどこのビルも冷房は弱め。ほとんど涼しくないので、たまりませんね。自然の風の涼しさを再認識しています。

と言う訳で一昨日再開した「地唄FANブログ」の更新ですが、昨年に引き続き暑気払いに「出囃子集 第2弾」をアップ致します。





曲名は
梅は咲いたか  /  いやとび  /  大漁節  /  つくま  /  月の巻  /  琉球  /  みやこ囃子  /  野崎  /  一丁入り  /  正札附  /  あやめ  /  いでの山吹  /  のっと
です。

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この記事へのコメント

みゅうみゅう
2011年07月18日 15:19
私も畑違いなのですが、このところ お囃子の友達と古い町の夏祭の屋台に乗っての演奏をするようになりました。
氏子さん達の引く屋台にゆられて、「四丁目」を延々弾き続けていると、時間を超越したような不思議な気分になります。
毎年同じ日に同じように行われてきたお祭りというものには 人間の持つ素直な姿が残されているように思えます。
参考として、歌舞伎座での見事なお囃子(人間国宝のお若い頃の演奏)と金沢の芸妓さんの演奏の録音二種類を聴きましたが、管理人さんがもしお持ちでしたら 「四丁目」をいつか聴かせて下さい。  
raimund
2011年07月18日 18:23
お囃子というジャンルは一体なんなんでしょう?
端唄や小唄とは違うんでしょうねエ。
たまに大阪の街とかを歩きながら演奏しているやつ?!
あれは出囃子?なのでしょうか? また祭囃子なども連想されますけど、うーん。

でも夏らしい!(文句なしっ!)


祭りだ祭りだという感じですね。
夏バテ一歩手前の胃に優しいジャンルなんて言ったら、やってる人に怒られますか・・・。
でも祭りに関連した音楽なのでしょうね、やっぱり。
聞いているとわくわくするのは
祭り好きな日本人の血が騒ぐのでしょう。
沖縄の方が三線を聞いたら踊りだすのと同じです。

話は飛びますが、最近沖縄の琉球古典を聞きました。
結構地歌に似てるとこもありますよね。
節をのばして唄う感じが!これまで弾きながら唄うのは地歌だけと聞いていましたが、琉球古典もそのようです。
調弦も三絃といっしょでした。
やはり三線→(改良)→三絃なのですねえ。しみじみ。

人の在る処に音楽あり!

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