二重砧

本日は 二重砧をアップします。
あまり聞かない曲ですが・・・
演奏は富山 清琴師、富山 清隆師のお二人です。


01B03

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以下から一覧表をご参照下さい。

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この記事へのコメント

みゅう
2008年08月09日 11:35
い~ぃ演奏ですねぇ。
私は もともと「地」の入った形式の邦楽が好きなんですが、これは良い!
波が寄せるような演奏の また一体感が何とも気持ちよく、これぞ箏曲の醍醐味とまで思えました。
こんな演奏ができる人は もう今はいないのでしょうね。まさに名人芸。聴く者までうきうきしてしまうような演奏ですが やっているお二人もさぞ楽しかったことと想像してしまいます。
なんとしても演奏者を知りたいところです。
ぜひ 管理人さんの記録ノートを探し出して下さい。
地唄FAN管理人
2008年08月10日 07:48
みゅう様へ
コメント有り難うございます。やっぱりコメントいただけるというのは聴いておられる方が居るという証ですので、張り合いが出ます。これからもよろしくお願いします。
確かに私も地の入った演奏は好きです。単純なのですが、なかなか味があって良いですね。
記録ノートの発見は恐らく望み薄だと思います。(スミマセン)整理が悪いのですねぇ。反省
私のいい加減な記憶と三弦の音色を頼りにコメントすればこれは恐らく富筋の演奏と思います。箏が富山清琴師 地はこの時期から言えば富田清邦師ではないかなと思います。

本日もまた何かアップしますので是非聴いてみてください。
地唄ファン管理人 演奏者判明
2008年08月10日 08:16
この曲の演奏者が分かりました。
富山 清琴師 及び 富山 清隆師です。
みゅう
2008年08月10日 10:54
そうだ 古いレコード(って言葉が古い!)があったはず…と 屋根裏を探してみました。アッタアッタ もしかしたら同じ音源かもしれません。聴き比べてみます。
地唄FAN管理人
2008年09月04日 12:19
ぽちぷちさんへ
コメント有難うございます。一度いらっしゃってその後来られて居ないようでしたので、懐かしいです。前回来られた時よりも少し曲数が増えておりますので、お楽しみください。
happydance
2010年12月15日 14:40
最初に聴いたときから随分経ってしまいましたが、その時はコメントも見ず、なので、演奏者も分からず。。でも、聴いたとたんに好きになってしまった曲です。最近何度目かのアクセスで、コメント欄を開いて、演奏者が分かり、「うわ~、やっぱり只者じゃなかったんだ」と、納得。。
富山清琴さんは、地唄三絃の、というイメージだったので、新鮮な驚きです。(あ、でも、最近はこちらで聴かせて頂く様になって、箏の名手でもあったんだ、と知りましたが)
早いテンポで進みながら、次第に高まっていく高潮感、たたみかけていく迫力、でいながら、淡々と一定のリズムを保ちながらラストへ向かう、、、、すごいとしか。。。
何度聴いても、その印象は変わりません。
みゅうみゅう様のおっしゃるとおり、うきうきしてくる演奏。めったに聴けませんよね

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