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zoom RSS 吾妻獅子

<<   作成日時 : 2008/08/26 12:44   >>

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本日は 吾妻獅子をアップいたします。
唄・三絃本手 太田 里子師
三絃替手 矢木 敬二師
による演奏です。
若干録音時の音の揺れが感じられますが、気にしないで聞いてください。スミマセン


02A04

新しく参加された方も、気軽にコメントなどいただければありがたいです。

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  Special thanks to 管理人 千 様  
    (邦楽データベース → 古典データベース) 

          http://www.eonet.ne.jp/~tngk/deta/koten/frame.html

                            (ご紹介者:藤枝 梅安様)
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吾妻獅子(あずまじし)


  昔より、言ひ慣はせし、東下りのまめ男。慕ふ旅路や、
  松が枝の、富士の高根に白妙の、花の姿に吉原なまり、
  君が身に添ふ牡丹に馴れて、おのが富貴を花とのみ、
  やたけ心も憎からず、思ひ思ふ千代までも、
  情けにかざすきぬぎぬの、糸竹の心みだれ髪。
  うたふ恋路や露そふ春も、呉れ竹の、かざす扇にうつす曲、
  花やかに乱れ乱るる妹背の道も、獅子の遊びて幾千代までも、
  変らぬ色やめでたけれ。

解説
[調弦]
三絃:本調子 − 二上り
三絃替手:三下り − 二上り
箏:平調子

[作曲]
峰崎勾当
替手:石川勾当
箏手付け:浦崎検校(京都)
     米川琴翁・米川文子など(東京)
[作詞]
長堀丁々

[他]
本調子手事物。獅子物。
在原業平の東下りを導入して、業平気取りの男が江戸に下って吉原の遊女と馴染み、後朝の別れを惜しんで、扇をかざして獅子舞を舞う内容。獅子の狂いの乱れに、恋の狂乱を重ねて華やかな手事を展開させる。
手事の途中に砧地が入り、前半部に『三段獅子』の手事の二・三段目を打ち合わせることがある。


インターネット上で見つけた歌詞の解説サイトです。こちらはリンクして参照頂くのが良いのではと思いますので、URLを掲載させていただきます。(山戸 朋盟様のHPより)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~houmei/kasi/azumajisi.htm


「地唄FAN」は地唄の音楽事典としてお使い頂くことを目指してます。
以下から一覧表をご参照下さい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人様、
ご無沙汰しておりました。
前回ご挨拶させて頂いたコメントをみたらあれから1年になりますね〜
お陰様で、ぼつぼつお稽古させて頂いてますが、上達は・・・(汗)ただ、今やってるのが吾妻獅子なのでまたお邪魔してます♪
しかし、替手が入ってるのもそうですが、全然雰囲気が違います!
このなんとも言えない間合いというかテンポというか
これが『地歌』なんですね〜
それに、竹が入ってないのもまた他の曲と雰囲気が違いますね。すごく素敵です♪比べること事態がありえまsんが、私もいつか・・・こんな演奏が出来たらと思います(笑)それに、唄の声も!まだまだまだまだ、ただ必死に弾いてるだけということをまざまざと再確認させられました。これからもぼつぼつ頑張ります♪少し涼しくなりましたが、残暑厳しい中お身体ご自愛ください。
島千鳥
2012/09/07 12:24

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