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zoom RSS 八段

<<   作成日時 : 2008/08/06 13:50   >>

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しばらく時間がなくて全く更新していませんでしたが、先日あるライブコンサートを聴きに行って、刺激を受けましたので久しぶりに更新します。
本日の新作は「八段」です。皆様からのコメントでも頂けると幸いです。


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「八段」の筝・三絃合奏による演奏をアップ致します。
ありす様のご協力により、筝:野坂 操寿師、三絃本手:太田 里子師、三絃替手:矢木 敬二師と分かりました。有難うございました。(2010/6/6)


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「地唄FAN」は地唄の音楽事典としてお使い頂くことを目指してます。
以下から一覧表をご参照下さい。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日8/6に久々の更新をしたところ、みゅう様から早速コメントを書き込んで貰いました。やはり何らかの反応があるのは嬉しいものです。
このブログでは公序良俗に反しない、誹謗中傷をしないの2大原則を守る限りはどなたにコメントしていただいても構いません。歓迎します。ですから「自分の身の回りの人にも聞かせてあげたい」という方がおられたらこのブログの場所を教えてあげてください。そして活発にコメントしていただければ幸いです。
地唄FAN管理人より
2008/08/07 09:13
おはようございます。
やっぱり「六段」「八段」を聞くと背筋が伸びる思いがします。昔々はこうした曲って簡単には習えなかったんですよね?
三絃が合奏されると、雰囲気が和らぎますね。
お琴だけだと純粋な美しさと、硬さがある曲だなあと思います。
最近は六段の三下りの替手を合奏しました。
なかなか面白かったです。

昨日は坂東玉三郎さんの舞踊公演を見に南座に足を運びました。由縁の月を二代富山清琴さんと清仁さん(息子?)の伴奏で舞っていました。すごくよかったです。中村獅童さんとの重戀雪関扉では義太夫と長唄が両方聞けて盛りだくさんでした。
藤枝梅安
2010/06/05 08:22
八段は、八重崎検校の箏の替手も素敵なのですが、
この石川勾当の三絃替手も好きです。
八段は、とても品格がある曲で、
これら両楽器の究極の名手がそれぞれ替手を
手付したくなるのも道理だと思います。

この演奏は、矢木敬二師、太田里子師、
野坂操寿師、によるもののようです。
音色からすると、矢木敬二師が
三絃替手のようですね。
しかし、比較的初心者が習う曲のほうが、
究極的には難しいような気がするのも、
こうした方々の演奏を聴くたびに思うことです。
ありす
2010/06/05 09:43
ありすさん相変わらずすごいですね。
音だけでも演奏者が分かるもんなんですねえ。
八段って六段より風格がありますよね。
しかも3人の演奏なんて初めて聞きました。

地唄は初心者でもいきなりすごい曲をいろいろ習えますし、
しかも三絃や箏を弾きながら歌まで歌えるし合奏もできて、長唄や義太夫など他のジャンルより格段に贅沢ですね!
趣味として長唄のように男性に人気がないのが残念です。
raimund
2010/06/06 08:43
ありす様 演奏者の件 大変有難うございました。唄があればある程度は分かるのですが、段物となると全く分からず心配しておりましたが、ありす様のお陰で演奏者が分かりました。ご協力有難うございます。

raimund様が「地唄って意外に贅沢」とおっしゃっておられますが、なるほどぉ!確かに他のジャンルでは歌って、演奏して、合奏するとなるとそれぞれの分担の方が集まらなくてはならないので大変ですね。そう考えると、地唄と言うのは、少人数で本来の姿が楽しめて意外に贅沢なのかも知れないと気づかせていただきました。有難うございます。

藤枝様は三絃を中心に演奏されるとお聴きしましたので、「八段」なども三絃が入ったほうがより身近に感じられるのかも知れませんね。お筝を弾いている方も、三絃で替手を入れて貰うととても楽しく演奏することが出来ますよ。

「気持ち玉」も有難うございました。

地唄FAN管理人
2010/06/06 15:18

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八段 地唄FAN/BIGLOBEウェブリブログ
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